金運が上がる吉日!「寅の日」にやるべきこと・やってはいけないこと

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金運が上がるとされている吉日、「寅の日」をご存知ですか?

もしも、あなたが金運を意識するのなら、寅の日の存在は知っておくべきです。

この記事では、開運や金運の上昇に大きな興味を持っている人に向けて、寅の日がどのような日なのか、寅の日にやったほうが良いこと、寅の日にやると効果が高いものを紹介します。

是非、あなたの金運アップに役立ててください。

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寅の日の金運アップ効果とは?

まず、どうして寅の日が「金運が上がる日」とされているのかを紹介します。

  1. 出て行ったものが必ず戻ってくる日
  2. 寅の黄色い縞模様は金運の象徴

出て行ったものが必ず戻ってくる日

吉日にはいくつもの種類がありますが、その中でも寅の日は最も金運に縁のある日とされています。

その理由はいくつかあるのですが、まず「寅は千里往って千里還る」のことわざからの由来であることが、大きいようです。

このことわざには「一日のうちに千里移動し、そしてその日のうちに帰ってくる」という意味が込められています。

その由来から、寅は「出て行ったものがすぐにでも帰ってくる」象徴にもなっています。

更にそこから派生して「お金が出て行ってもすぐに戻ってくる」という意味になり、「寅の日は金運が良い」とされています。

虎の黄色い縞模様は金運の象徴

寅が金運の象徴とされているのは、毛皮が金色をしているというシンプルな理由もあります。

また、寅は邪気などを追い払う神聖な動物ともされていますし、「毘沙門天(びしゃもんてん)の使い」とも言われています。

毘沙門天自体も古代ヒンドゥー教では、金運と福徳の神様とされているのです。

このように寅は非常にお金、金運と縁が深い動物なので、寅の力を借りて金運を上げる方法はとても一般的です。

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寅の日にやったほうが良いこと

続いて紹介するのは、寅の日にやったほうが良いことです。

日程を選べるのであれば寅の日を選んだほうが良いことを紹介します。

  1. 宝くじを買う
  2. 財布の買い替え

宝くじを買う

日本人はゲンを担ぐのが好きですね。

そのため、吉日を選んで宝くじを購入する人も少なくありません。

ちなみに、寅の日は日本人が3番目に気にする吉日だそうです。

他の吉日よりも覚えやすく、更に年に何度も回ってくる吉日ですから、寅の日に宝くじを購入するのはそう難しくなく、気軽にゲンを担げるのも、宝くじの購入日として寅の日が好まれる理由の1つだと考えられます。

更に念を入れるのであれば、宝くじを購入する当日に毘沙門天を祀っているお寺を参拝するのも良いでしょう。

財布の買い替え

財布の買い替えも、寅の日に行うと良いとされています。

財布はあなたのお金が出ていく場所でもありますが、「寅は千里往って千里還る」ということわざのゲンを担げば、「出て行ったお金もすぐに戻ってくる」と解釈できるでしょう。

自分の財布と寅の金運を紐付ける意味で、寅の日に新しい財布を購入するのです。

意識していないとなかなか気付けないのですが、実は寅のイラストがデザインされた財布は非常に多く商品化されています。

縁起の良い財布にこだわるのならば、寅のイラストが入った財布や寅のイメージカラーである黄色と黒の財布を購入するのも良いでしょう。

旅行

現在はあまり言われなくなったようですが、昔は旅行も寅の日に行うと良いとされていました。

「虎(寅)は千里往って千里還る」のことわざから、寅の日の旅行は「無事にかえってこられる」とされていたからです。

現在、あまり言われなくなってしまったのは、昔よりも旅行が危険なものではなくなったからと考えられます。

かつての旅行は、旅行というよりもむしろ「旅」であり、多くの危険がつきものだったのです。

そのため、旅の出発日を寅の日に合わせる人が多かったのでしょうね。

いずれは廃れていく文化なのかもしれませんが、覚えておくのに越したことはありません。

寅の日にやるべきではないこと

縁起の良い日として認知されている寅の日ですが、けっして万能ではありません。

「やらないほうが良い」とされているものもあるので、紹介します。

  1. 結婚式
  2. 戻ってくると困るものはやるべきではない

結婚式

寅の日には「すぐに戻ってくる」という意味があるため、結婚式には不向きとされています。

親の立場で考えれば、嫁に行った娘がすぐに実家に戻ってくるのは、縁起の良い話ではありません。

結婚式と同じような理由で、寅の日に入籍をするのも避けたほうが無難です。

結婚式とは違い、入籍の日は当事者たちだけで自由に決められるものですから、「入籍は寅の日以外にしよう」と比較的、簡単に調節できますね。

また、葬式も寅の日にはふさわしくないとされています。

寅の日に葬式を行ってしまうと、亡くなった人の魂がさまよって戻ってきてしまうという意味からです。

地域によっては、寅の日には冠婚葬祭を行わないように強く意識しているところもあるようです。

戻ってくると困るものはやるべきではない

冠婚葬祭に限らず、戻ってこられてしまうと困ってしまう行事は、寅の日にふさわしくはありません。

本気でゲンを担ぐのであれば、寅の日に何か特別な行動をするときに「これは、戻ってこられたら困るものなのかどうか」と確かめる癖をつけると良いでしょう。

「寅の日に行った行動は、すぐに戻ってくるもの」とあらかじめ知っておけば、目の前の行動がふさわしいものなのかそうではないのか、判断ができます。

寅の日はいつやってくる

では、寅の日はいつやってくるのでしょうか。

「寅の日」の「寅」とは、みなさんご存じの動物の「虎」であり、十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の中で、寅(とら)は3番目の動物とされています。

「寅年」と聞けば、多くの人にとって馴染みのあるものでしょうが、昔は年だけではなく方位や時刻、月日も動物の名前で表していました。

だから、「子の時」や「丑の時」と同じように「寅の時」も存在します。

今でも怪談話で使われる「草木もねむる丑三つ時」のフレーズは有名ですね。

ちなみに「丑三つ時」とは、午前1時から始まる丑の時の3つめのパートです。

「子の時」も「丑の時」もそれぞれ4つのパートに分かれていて、1つのパートは30分です。

つまり、午前1時から30分刻みで始まる3つめのパートなので、午前2時から2時30分が丑三つ時です。

24時間を12で割り、1つの動物が担当する時間は2時間、そしてそれぞれ4つのパートに分かれていると覚えておくとわかりやすいです。

このように「時」も「年」も十二支が「子・丑・寅・卯……」と順番に回ってきますが、「日」もまったく同じです。

「寅年」が12年に1度回ってくるのと同じように、「寅の日」も12日に1度回ってきます。

寅の日以外の吉日

寅の日以外にも縁起の良い吉日があります。代表的な吉日を紹介しましょう。

  1. 大安
  2. 一粒万倍日
  3. 天赦日

その1:大安

私たち日本人にとって最も身近な吉日は、大安でしょう。

大安は六曜のうちの1つで、六曜には大安の他に先勝、友引、先負、仏滅、赤口があります。

大安は「大いに安し」という意味を持ち、凶とされる時間帯がないことや「やらないほうが良いこと」がなく、六曜の中で最も縁起が良い日とされています。

昔から六曜が記載されているカレンダーも多いので、「大安は縁起の良い日」「仏滅は縁起が良くない日」と多くの人たちから認識されています。

その2:一粒万倍日

「一粒の籾(もみ)が育って万倍にも実り稲穂なる」の意味がある一粒万倍日も代表的な吉日です。

わずかなものが大きく成長し何倍にもなる日とされていて、とくに新たな 物事を始めるのに縁起の良い日とされています。

いつ一粒万倍日が訪れるのかは、立春、立夏、夏至、冬至などの二十四節気と干支で決まります。

一粒万倍日は6日に1回のペースで訪れるため、年間で約60日が一粒万倍日です。

一粒万倍日は「わずかなものが何倍にもなる」日なので、金運に関わることを始めるのにも良い日とされています。

たとえば、財布を買い替えたり、宝くじを買ったりするのにも向いています。

また、一粒万倍日は、他の吉日と重なることで効果が倍増する吉日としても有名です。

とくに、次に紹介する天赦日と一粒万倍日が重なるときは、「最強の開運日」としてよく知られています。

ただし、一粒万倍日にも「しないほうが良いこと」もあるのでご注意ください。

「わずかなものが何倍にもなる」日なので、借金やローンなど金銭的にマイナスの動きには不向きの日です。

全て現金で払えるのなら良いのですが、借りを作るのは避けるようにしましょう。

また、人間関係の貸し借りにも同じことが言えます。

貸しを作るのは良いですが、借りを作るのはいけません。

「一粒万倍日は、わずかなものが何倍にもなる日」と理解しておけば、目の前の行動が一粒万倍日の行動としてふさわしいかどうかの判断がつきやすいでしょう。

頻繁に訪れる吉日だけに、どのような行動にふさわしく、どのような行動にふさわしくないのか、ゲンを担ぐのなら意識したほうが良いでしょうね。

その3:天赦日

一粒万倍日と重なると「最強の開運日」になる天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)ですが、単体でも日本の暦の上では最高の吉日として有名です。

天赦日には「天が赦(ゆる)す日=万物の罪を赦す日」という意味があり、この日に新しい物事を始めると何事もうまくいくとされています。

たとえば、事業や新規プロジェクトのスタート、結婚、引越しなどにも向いている吉日です。

ただし、天赦日そのものがあまり多くなく、年間に何度も訪れるものではありません。

年によって異なりますが、だいたい1年間のうちに天赦日は5回から6回しか訪れないのです。

ちなみに、天赦日の決め方ですが、季節、そして日の干支で決められています。

立春から立夏の前日までは、戊寅の日が天赦日にあたります。

同じように立夏から立秋の前日までの甲午の日、立秋から立冬の前日までの戊申の日、立冬から立春の前日までの甲子の日が、それぞれ天赦日です。

天赦日は他の吉日よりも訪れる日数そのものが少ないため、より意識して迎えたいものですね。

また、寅の日や大安などの他の吉日と重なっているのかどうかも意識してみましょう。

天赦日は最も強い開運日のため、「やってはいけないこと」はとくにないようです。

だからこそ、積極的に自分のためになる行動にあてたい日ですね。

「金運の良い時期」が重なるケース

ここまで紹介したように、金運が良いとされる吉日には複数の種類があります。

そして、それぞれが独自のサイクルで回っているため、ときには複数の吉日が重なることも珍しくありません。

とくに、大安は6日に1回、寅の日は12日に1回訪れるため、他の吉日と重なりやすいでしょう。

寅年の寅の日はとくに注目したい

寅の日と同じように寅年も、金運が上昇する時期です。

寅年の寅の日は、他の干支の寅の日よりも金運の上昇が期待できます。

ちなみに、2022年がその寅年です。

寅の日と他の吉日が重なると金運は更に上昇!

金運を意識して寅の日をチェックするのなら、他の吉日と重複している寅の日により注目してみましょう。

とくに、何か大きなことを始める際には、ゲンを担ぐと良いです。

それぞれの吉日をよく調べてみると、寅の日、一粒万倍日、天赦日と最強クラスの吉日が重なる日もあります。

もちろん、滅多に訪れませんが、2022年の3月26日は寅年、寅の日、一粒万倍日、天赦日と4つの吉日が重なる日でした。

もしかしたら、気づかなかっただけであなたも吉日の恩恵を受けていたかもしれませんよ。

【まとめ】金運にこだわるなら寅の日を意識しよう

金運の上昇にこだわるのなら、寅の日をはじめとする昔から「吉日」とされている日を普段から意識してみましょう。

縁起の良い日をあらかじめ知っておくことで、物事をスタートさせるのに良い日であるとか、この日に新しいことをやるべきではないと、計画的な行動を取りやすくもなれます。

もちろん、あなた自身の金運もありますが、それは暦からは判断するのは難しいでしょう。

また、金運アップの方法は人それぞれ異なることをご存知ですか?

どんな方法が自分に一番合っているのか、分かっている方はほとんどいません。

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