いらないシャンプーの再利用方法4つ!洗濯や掃除にも使える!

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いらなくなったシャンプーの処理に困っていませんか。

最後まで使いたいと思っても、自分の髪に合わないものだと辛いもの。

かといってまだ使えるものを捨てるのも、もったいないですよね。

それなら洗濯や掃除などの際に、再利用してみてはいかがでしょうか。

今回はシャンプーと、同じく余りがちなリンス・コンディショナーの簡単な再利用方法についてご紹介します。

シャンプーの再利用方法1:洗濯用の洗剤として使う

シャンプーには界面活性剤といって、汚れを落とすための成分が含まれています。

界面活性剤は汚れにくっつくことで体からはがし取る働きがあります。

実はこの仕組み、洗濯用洗剤と同じなのです。

シャンプーや洗濯用洗剤にはよくアニオン性界面活性剤といって、洗浄力が強く泡立ちやすい性質の界面活性剤が使われます。

つまり、シャンプーを洗濯用の洗剤として再利用しても、全く問題ないのです。

1.ワイシャツの皮脂よごれ

ワイシャツの襟や袖口に黒ずんだ皮脂汚れがついた場合、シャンプーを使うと落としやすいです。

シャンプーは頭皮の汚れや皮脂を落とすためのもの。

ワイシャツなどの布地についた皮脂汚れを落とすのも得意なんです。

2.おしゃれ着洗い

水洗い可能なおしゃれ着洗いにも、シャンプーが使えます。

ウールや絹の素材は、髪と同じようにタンパク質でできています。

そのためシャンプーとは相性が良いです。

ノンシリコンシャンプーより、シリコン入りのシャンプーの方がふんわり仕上がります。

シャンプーの再利用方法2:掃除用の洗剤として使う

シャンプーはそもそも皮脂汚れを落とすためのものです。

そのため人の皮脂で汚れやすいお風呂やトイレの掃除にも再利用できます。

1.お風呂

お風呂洗いに使う洗剤の代わりに、シャンプーを使って洗うことができます。

スポンジにそのままつけてお風呂を洗うだけです。

手足についても荒れる可能性が低く、いい香りが残る点がシャンプーを使うメリットです。

2.トイレ

トイレ用洗剤の代わりにシャンプーを便器内に垂らし、ブラシで磨きましょう。

泡立ちやすく、汚れが落としやすいです。

泡立ちすぎる場合は、5倍程度に薄めて使うと良いでしょう。

好きな香りのシャンプーを使うことで、芳香剤の代わりにもなりますね。

シャンプーの再利用方法3:ブラシやメイク道具を洗うのに使う

ブラシやメイク道具には、皮膚についている汚れがうつりやすいもの。

特に汚れたメイク道具をそのまま使っていると、肌荒れする原因にもなります。

シャンプーを再利用すれば、簡単に汚れを落とせますよ。

1.ヘアブラシ

水洗いが可能なヘアブラシなら、シャンプーを薄めた水で洗いましょう。

一晩つけ置きしてからシャワーで流すと汚れが取れます。

ただし木でできたヘアブラシなど、長時間つけ置きすると痛む素材もありますよね。

その場合はシャンプーを泡立てて洗い、すぐに流してください。

タオルなどでふいて、水気が残らないように注意しましょう。

2.メイクブラシ

チークやファンデーションなどで使用するメイクブラシも、1ヶ月に1回くらいの頻度で洗いましょう。

洗面器などにぬるま湯を入れて、シャンプーを薄めます。

その中でメイクブラシを優しくもみ洗いしましょう。

仕上げにリンスやコンディショナーを溶かした水につけると、ふんわり仕上がります。

3.パフ

ファンデーションなどを塗るときに使うパフも、ずっと使っていると汚れます。

メイクブラシと同じく1ヶ月に1回を目安に洗ってください。

パフを水で濡らしてから、シャンプーをつけます。

そのまましばらくもみ洗いして、水で洗い流しましょう。

シャンプーの再利用方法4:鏡やガラスの曇り止めに使う

シャンプーを曇りやすい鏡やガラスに塗ると、薄い水の膜を張ることができます。

鏡やガラスが曇るのは、丸い水滴が無数について乱反射を起こすことが原因です。

しかしシャンプーの効果で薄い水の膜を作っておくと、水滴は丸いまま付かずに広がるようになるため、曇らなくなります。

お風呂場の鏡など曇りやすいところには、手で泡立てたシャンプーを塗りましょう。

塗ったあとにシャワーで流します。

完全に流しきると再び曇ってしまうので、注意してください。

リンス・コンディショナーの再利用方法もある?

シャンプーと同じで、リンスやコンディショナーも余ると使い道に困りますよね。

これらの再利用方法には、どんなものがあるのでしょうか?

1.柔軟剤として使う

リンスやコンディショナーに入っている界面活性剤は、柔軟剤に使われるものと同じ種類です。

そのためお湯で溶かしてから洗濯機に入れれば、柔軟剤になります。

2.縮んだニットの再生

シリコン入りのリンス・コンディショナーなら、縮んでしまったウールのニットを元に戻せます。

まずタライなどのニットが浸かる大きさの容器を用意します。

そこにぬるま湯を入れ、15g程度のリンス・コンディショナーを溶かします。

ニットを30分程度つけ置き、軽く脱水してから干しましょう。

まとめ:使いきれないシャンプーは使い方を変えて再利用!

どうしても使いきれなかったシャンプーは、洗濯や掃除、曇り止めとして再利用しましょう。

洗剤の代わりにそのまま使ったり、鏡に直接塗ったりするだけで使えるので、とても簡単です。

シャンプーなら手荒れもしないので、肌が弱い人でも安心して使えます。

リンスやコンディショナーも柔軟剤など、衣服のケアにオススメ。

できそうなものから試してみてくださいね。