【危険?】レヴールの成分解析と口コミを調べた結果!種類別に解説!

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レブール

市販のシャンプーよりも高級なことで知られるReveur(レヴール)のシャンプー。

値段が高いですが、それに見合う効果があるのでしょうか?

今回はレヴールのシャンプーのシリーズごとの特徴や成分解析、口コミ・評判をご紹介します。

レヴールとは?シャンプーの特徴・総評!

総合評価 ★★★☆☆
匂い ★★★☆☆
泡立ち ★★★★★
髪・頭皮への優しさ ★★☆☆☆
洗い心地 ★★★★☆
洗いあがり ★★★★☆
参考価格 1400円ほど
シリーズ レヴール、 レヴール0、レヴールヴィアロップ
使用期限 半年~1年

これまで成分が酸化してしまうという理由から使用できなかった髪質改善に効く成分を「真空容器」の開発により使用することに成功しています。

これにより価格帯は上がりますが、より高品質なヘアケアを提供できるのがレヴールの魅力でもあります。

1.レヴールのシリーズ全体の傾向

「生シャンプー」と呼ばれるシャンプーや「ノンシリコン」「白髪ケア」等シリーズによってかなり特徴が違います。

どのシリーズも肌に優しい成分が配合されていて、敏感肌の方も安心してご利用いただけると思います。

2.価格帯

これもシリーズによって全く違うのですが、だいたい1,000~1500円くらいが相場で、他の市販のシャンプーと比べるとかなり高いと思います。

ただし、レヴールでは独自の技術や成分を多く配合しているので、品質を考えても妥当な金額だと思います。

レヴールがオススメな人・オススメじゃない人!

これらの特徴を踏まえて、どんな人におすすめなのか確認していきましょう。

おすすめ おすすめしない
・肌が弱い人
・髪のダメージが気になる人
・自分の悩みに合わせてシャンプーを選びたい人
・南国系の香りが嫌いな人
・低価格なシャンプーを探している人
・洗浄力が高いシャンプーを探している人

いわゆるアミノ酸系シャンプーに属し、ノンシリコンなので頭皮に優しく敏感肌の方にもおすすめできます。

ただし、価格はアミノ酸シャンプーなので少し高めですし、香りも人によって好き嫌いが別れやすい香りだと思います。

レヴールのシャンプー成分解析!えっ危険な成分が?

-全成分-

次にシャンプー選びで最も大切な「成分解析」をしていきます。

レヴールのシャンプーの成分を詳しく見ることで、どのようなメリット・デメリットがあるのかを知るためです。

今回はレヴールのモイストシャンプーをピックアップして成分解析をしていきます。
水、ラウラミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、香料、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、ルリジサ種子油、アストロカリウムムルムル脂、ホホバ種子油、オドリコソウ花/葉/茎エキス、プルーン分解物、アルテアエキス、アセロラエキス、ヤグルマギク花エキス、ナス果実エキス、 カカオ脂、パーム油、ブドウ種子油、ローズヒップ油、ビルベリー果実エキス、ユキノシタエキス、紅茶エキス、オノニスエキス、ポリクオタニウム-10、ベタイン、クオタニウム-33、異性化糖(コムギ由来)、グリセリン、BG、塩化Na、プロパンジオール、エタノール、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

1.界面活性剤

続いて洗浄成分についてですが、ココイルグルタミン酸TEAというのがアミノ酸の低刺激性の洗浄成分になります。

このココイルグルタミン酸TEAがこのシャンプーのベースになっているため、全体的にはもちろん低刺激になっています。

しかし、洗浄力の低さを補うためにオレフィン(C14-16)スルホン酸Naという成分も配合されており、アミノ酸シャンプーでありながらも洗浄力を保っています。

2.特徴的な成分

特徴的な成分としてはコカミドプロピルベタインなどが配合されています。

これは様々なダメージから髪を守ってくれる効果がありますし、他にもコメヌカ油やぶどう種子油など植物由来の成分が多く使われているので髪を優しく保護してくれます。

レヴールのシャンプーの種類は?シリーズ毎の特徴解説!

レヴールのシャンプーはどんなシリーズに分かれているのでしょうか。

  1. 【レヴール:生シャンプーを展開するレヴールの主要ライン】
  2. 【レヴール0:ノンシリコンシャンプーを展開】
  3. 【レヴールヴィアロップ:レヴールの白髪ケアライン】

これらのシリーズごとに、それぞれ特徴があるので解説していきます。

1.レヴール


レヴールの主要ラインで、モイスト・リペア・スカルプの3種類がある
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レヴールの主要ラインで、種類はレヴールリペア・レヴールモイスト・レヴールスカルプの3種類があります。

また、酸化により失われてしまうとされていた髪補修の成分を真空のボトルを開発することで配合することに成功した為、「生シャンプー」とも呼ばれています。

レヴールリペアは髪を補修し、レヴールモイストは髪の保湿、スカルプは頭皮ケアなど幅広い選択肢から自分にあったシャンプーを見つけられるのも魅力の一つですね!

2.レヴール0

ノンシリコン&ノンカチオン処方。
こちらもモイスト・リペア・スカルプの3種類に分かれる

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レヴール0はレヴールの中で最もヘアケアに特化したラインです。

理由はノンシリコン&ノンカチオン処方で、かつアミノ酸シャンプーという徹底した低刺激性を追い求めているから。

MEMO
ノンカチオンとは:刺激が強いとされるカチオン界面活性剤を0%にした処方

更にこのラインもモイスト・リペア・スカルプに分かれているので、頭皮に悩みがある人も自分にあったシャンプーを見つけられますね。

3.レヴールヴィアロップ

レヴールシリーズの白髪ケアのライン。

大人の髪ケアを対象としたシャンプーを展開する。

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レヴールが展開する大人のためのヘアケアラインです。

主に白髪ケアを目的としたトリートメントなどが発売されていますが、白髪染め後のカラー落ちを抑制してくれるシャンプーもあり、ヘアカラー後に傷んでしまう髪の補修までしてくれる優れものです。

レヴールの悪い口コミ!

では、実際にどんな口コミがあるのか見ていきましょう。

合う合わないがある

ノンシリコン系では非常にお手軽な値段だったので購入。
ここのメーカーの商品に対していえることはどの商品も
自分には全く合わず、お金をもらっても使えるものではないということです。

最初の一か月ころは悪くなかったのですが
使っていくうちに抜け毛、痒み、またふけが大量にでるようになりました。
またここのブランドのスキンケアも使ってたのですが肌がパサパサになり
むしろ何もしてないほうがまだ肌の状態が良好なくらいでした、

多分、合う合わないがあるのでしょう
もしお試しみたいなものがあるならばそれを試してみてもいいかもしれません、

ただ自分は1か月間はそうでもなかったのでそこそこの期間 試さないとわからないかもしれませんが、、、
自分は、規模の割に宣伝に力を入れてるメーカーはろくなものではないんだなあと感じることが
多くなったので宣伝力があってもこういうネットのレビューでそこまでよくないものは買わないのが一番だと思いました。

よっぽどここのレビューのが参考になります。

出典:Amazon

頭皮に出来物ができた

このシャンプーを使い始めてから頭皮に出来物がいくつもできました。
匂いはいい匂いだと思いました。

出典:Amazon

香りが苦手

グリーン系の香りを探していて、この商品を見つけました。
グリーンフローラル結構好きなのですが、
これは・・・・・ちょっと臭い。キツイ。
上品な感じは一切なく、お風呂上がりも残る?という感じ。
シャンプーは、香り買いなので、リピートしません。

出典:Amazon

使っていくうちに髪が傷んできた

最初は良かったのですが1ヶ月使う内に髪がキシキシに…。指通りも悪くなってしまいました。
合う人には合うのかもしれませんが、細い髪質の人にはあまり合わないかもしれません。
あと髪にシャンプーの香りがまったく残らないので、シャンプーを香りでも楽しみたい方にはオススメ出来ないかもしれないです。

出典:Amazon

値段不相応

このくらいの値段の物は、何種類か使用した事がありますが、この仕上がりでしたら他のメーカーの物をお勧めします。

バンバン宣伝されてはいますが、個人的には良くもなく悪くもない仕上がりです。
ネガティブな事を書いてしまって申し訳ないです。

でも香りの持ちは良かったです。

出典:Amazon

レヴールのよい口コミ!

続いてよい口コミがあるのか見ていきましょう。

サラサラになる

乾かすと本当にサラサラになります。寝癖も付かなかったです。市販のはどうしても肌に合わなかったり、髪がベタベタになるので通販の高いシャンプーを使っていましたが、市販でも良いのはないかとこれを買いました。このノンシリコンシャンプーはノンシリコン故のキシキシ感をカバーする為によく泡がたつようになっているようです。初めシャンプーから出して泡立てないで使うとキッシキシになりました。二回目、泡立てから使うとキシキシにはなりませんでした。 キッシキシになる人は一回手で泡立ててから使うと良いかもしれません。

出典:Amazon

地肌のベタつきがなくなった

ノンシリコンシャンプーがいろいろ出回るようになり、石鹸シャンプーが合わなかったので色々調べました。
お試しパックも販売されているので、まずは三袋購入して試してみました。
最初は髪がちょっとガサガサするかなと思いましたが、これは何度か使ううちになくなりました。
何より気に入ったのは洗い上がりがすっきりすること、次の日も地肌がべたつかないので
今までとても気にしていた頭皮の匂いの悩みが軽減されたことです。

ボトルのラベルをはがすと無地になり、すっきりしたデザインになるのも嬉しいです。
あとは詰め替え用が出てくれるといいなと思っています。

出典:Amazon

髪がきしまない

髪がきしまず、体質に合っているらしく抜け毛が減りました
今まで、ノンシリコン色々試してましたが、ようやく体質に合ったものが見つかった感じでした
匂いもそんなに強くないので、気に入ってるポイントです
ただ、量の割に少し高いかなって思います…

出典:Amazon

頭皮の悩みが解消された

市販のシャンプー(300円くらい)を使っていましたが、
ある日突然、頭皮がかゆくなるようになりました。

それから、色々と高いシャンプーを買うようになりましたが
全然合わず頭皮のかゆみに悩んでいました。

ある日、ドラックストアにまたシャンプーを買いに行ったら、
この商品が置いてありました。
ダメもとでお試しようから使用してみたら、次の日から
徐々に頭皮のかゆみが無くって、今は全くかゆみもなく
なりました!!(^^

ボトル3本目に突入していますが、これからもずっと
使用します☆ 少々値段が張りますが…(涙)

出典:Amazon

さっぱりする

まだ使いはじめですが、数年前よりギシギシしなく、さっぱりします。今のところリピ予定です>^_^<

出典:Amazon

レヴールの口コミをまとめると!

色々な口コミを見てきましたが、内容をまとめてみましょう。

よい口コミ 悪い口コミ
・髪がさらさらになった
・頭皮に優しい
・肌がベタつかない
・匂いが苦手
・頭皮に出来ものが出来た
・使い続けると髪が傷んできた

口コミではかなり高評価が多かったものの、中には「匂いが嫌い」や「自分には合わない」という意見も。

様々な成分を使っているのでレヴールに限らず合う合わないはあると思います。

総合的には少し値の張るシャンプーなだけあって、他社のものより成分も口コミも良いものが多かったように感じました。

まとめ

今回はreveur(レヴール)のシリーズの特徴や成分解析・口コミなどをお話しました。

レヴールは3シリーズのそれぞれに更にモイスト・リペア・スカルプの3つがあり、色々なタイプの髪や地肌の悩みを解決できるシャンプーです。

また、真空のボトルによって配合に成功したビタミンや浸透性アミノ酸によって低刺激で髪に優しく、しっかりと補修してくれます。

特に敏感肌の方や、頭皮に悩みを抱えている方にぜひ使ってみてほしいシャンプーになります。

他のシャンプーでは中々良くならなかった方はこの機会にチャレンジしてみてください!