頭痛対策におすすめの高反発マットレスランキング&原因と対策!

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起きたときになんとなく頭が重い、頭痛がしてしまうといった症状は枕が原因であることも少なくないですが、実はマットレスが合わないために頭に関わる悩みがおこることがあります。

そこで今回は、頭痛対策のためにおすすめの高反発マットレスの選び方とランキングを紹介していきましょう。

枕男子

頭痛は仕事のパフォーマンス低下にもつながるからしっかりと寝具の見直しをしてほしいよ!

頭痛の方向け高反発マットレス選びの2つのポイント!

頭痛というのは様々な要因によって起こりますが、その一つに合わないマットレスを使っているからという点を冒頭でお話しました。

マットレスというのは安くはない買い物になるため、本来であれば自分自身に本当に合っているかどうか見極めて欲しいところですが、価格がお手頃だからとさほど細かい部分を見ずに購入してしまう方が多いです。

今回おすすめする高反発マットレスの選び方は、わかりやすく2つのポイントにしぼりました。

2つのポイント
  • 沈み込みにくい硬めのマットレス
  • 寝返りがうちやすいマットレス

この2つのポイントは高反発マットレスの特徴という部分もありますが、その中でも頭痛に対してのポイントがありますので、それぞれ詳しく解説していきましょう。

1. 沈み込みにくいマットレス

マットレスによって起こる頭痛は身体がマットレスに沈み込みすぎてしまうことによって血行不良が起こってしまうというものがあります。

低反発マットレスは沈み込むのが特徴ですが、高反発マットレスの中でも柔らかいものは沈み込むため頭痛対策のことを考えるとあまりおすすめできません。

そのため、少し硬めの高反発マットレスを選ぶのが良いでしょう。

枕男子

高めの枕と沈み込むマットレスを使っていると首や頭に負担がかかって起きたときに頭が重い感じがしてしまうよ!

2. 寝返りがうちやすいマットレス

睡眠中というのは無意識に寝返りをするものですが、寝返りがしにくいマットレスというのも血流が滞りやすくおすすめできません。

この寝返りというのは硬めのマットレスのほうがしやすいというのが特徴となりますが、高反発マットレスは身体に負担がかかってしまうという点がデメリットです。

しかし、中には身体に負担がかからない、つまり体圧分散に優れている高反発マットレスもあります。

寝返りがうちやすく体圧分散に優れているマットレスを選ぶことで血流が滞ってしまうことを抑えて頭痛予防になるでしょう。

頭痛の方向け高反発マットレス比較!

先ほど紹介したポイントを基に高反発マットレスを選ぶことをおすすめしましたが、どのマットレスが良いのか実際に店舗に足を運んでもらうのが一番です。

しかし、実際には忙しくて足を運ぶ時間がない人や手間だと感じてしまう人も多いので、ここで有名で使いやすい人気の高反発マットレスを独断と偏見でピックアップしました。

今回は12種類の高反発マットレスを選びましたので、それぞれポイントごとの評価をみて比較していきましょう。

沈み込み 寝返り
マニフレックス モデル246 二重丸 二重丸
マニフレックス フラッグFX 三角 丸
マニフレックス エア・メッシュ 二重丸 二重丸
マニフレックス モデル ローマ 三角 丸
マニフレックス マニ・スポーツ 丸 二重丸
マニフレックス イタリアン フトンⅡ 三角 丸
モットン 二重丸 二重丸
ニトリ 高反発マットレス(ラティス) 丸 丸
西川 エアー01 三角 丸
西川 エアー03 三角 丸
アイリスオーヤマ 高反発マットレス厚さ8cm 三角 三角
アイリスオーヤマ 高反発マットレス厚さ4cm 三角 三角

比較した高反発マットレスは高品質で人気のものばかりなので、そのほとんどが頭痛対策におすすめできるマットレスだということがわかります。

マニフレックスブランドはかなりのロングセラーとなっているため、硬さもそれぞれで特徴もあるため、今回は特に人気のマットレスを比較対象にしています。

ただし、あくまでマットレスというのは個人差が大きく、一人ひとり体重も違えば骨格も違うので今回評価があまり高くないマットレスでもピッタリ合うこともあるのです。

あくまで当サイトの独断で評価しているということを覚えておいてください。

頭痛の方向け高反発マットレスおすすめランキング!

先ほど比較したマットレスの中からさらに細かく比較をしたときに、どれが頭痛対策に本当におすすめできるのかをランキングにして紹介していきます。

頭痛解消におすすめの高反発マットレスをてっとり早く知りたいという方はこのランキングを参考にしてみてください。

マニフレックス モデル246

マニフレックス モデル246
ポイント
  1. 高反発フォーム「エリオセル」を100%使用
  2. 適度な反発力が身体にフィット
  3. 自然な寝返りに優れた体圧分散
  4. マニフレックスのロングセラーモデル
CHECK
マニフレックスシリーズの中でもロングセラーモデルであるモデル246は高反発フォームの「エリオセル」を100%使用したマットレスです。

適度な反発力から頭痛対策に必要な適度な沈み込みと自然な寝返りを実現しているため、比較したものの中でも一番におすすめできる高反発マットレスといえます。

マニフレックス モデル246の評価
沈み込み
(5.0)
寝返り
(5.0)
耐久性
(5.0)
総合評価
(5.0)

モットン

モットン
ポイント
  1. 反発力が高く沈み込みも少ない
  2. 適度な硬さが自然な寝返りを誘導
  3. 90日間の返金・返品保証
  4. 頭痛以外にも腰痛対策におすすめ
CHECK
反発力の高さによって沈み込みすぎず身体に適した体圧分散を実現しているのがモットンの特徴です。

モットンの何よりのメリットは90日間の返金・返品保証なので、自分自身の身体に合っているかどうか誰でも体感して試しやすいマットレスと言えるでしょう。

モットンの評価
沈み込み
(5.0)
寝返り
(5.0)
耐久性
(4.5)
総合評価
(4.5)

マニフレックス エアメッシュ

マニフレックス エアメッシュ
ポイント
  1. 高反発フォーム「エリオセル」100%使用
  2. 頭痛に合った適度な沈み込み
  3. 高い反発力によって自然な寝返りができる
  4. エアサーキュレーション使用で快適な睡眠環境
CHECK
マニフレックス モデル246よりも若干のソフトさを持つマニフレックス エアメッシュですが、エリオセルは100%使用で沈み込み・寝返りともに申し分ありません。

また、通気性・発散性を高めた「エアサーキュレーション」を採用しているため、1年を通じて快適な睡眠環境で頭痛対策をすることができるでしょう。

マニフレックス エアメッシュの評価
沈み込み
(4.5)
寝返り
(4.5)
耐久性
(5.0)
総合評価
(4.5)

マットレス以外に起こる頭痛の原因と対策!

マットレスを変えただけで嘘のように頭痛が治ったという人もいれば、そこまで緩和されないという人も中にはいます。

頭痛の原因というのはマットレス以外にも考えられるため、しっかりと頭痛の原因を突き止めて対策をしていくことが好ましいです。

では、マットレス以外に考えられる頭痛の原因とはどういったものがあるのでしょうか。

頭痛の原因

偏頭痛持ちの方というのは様々な要因で左右されてしまうため、今回は対策できる頭痛の原因に対してフォーカスを合わせていきます。

まずは頭痛の原因をまとめてみましょう。

頭痛の原因
  • 枕が合っていない
  • 首や肩のコリ
  • 生活習慣の乱れ・ストレス

マットレスに関係している原因としては寝具で使用している枕があなたの頭に合っていないということが考えられます。

あなたに対して適切な高さ・硬さの枕を使っているかどうかという点はマットレス同様にして頭痛対策に非常に重要な要素を含んでいるのです。

マットレスが身体に合っているものを使っていても枕があっていないことによって首や肩に負担がかかってしまい頭痛になりやすくなってしまうこともあります。

また、日頃からデスクワークなど長時間同じ姿勢で生活をしている人というのは首や肩がこりやすいです。

この首や肩のコリが頭部への血流の妨げとなってしまい、筋肉を収縮させて神経を圧迫し頭痛を起こしてしまいます。

それ以外にも寝不足・運動不足・ストレスといった生活習慣の乱れによって自律神経が乱れてしまうのも頭痛を引き起こしてしまう原因の一つです。

頭痛緩和の対策

頭痛を緩和・解消するためにはしっかりと原因を突き止めていかなくてはなりません。

特に病気による頭痛の場合は病院で診断を受け、適切な処置をする必要があります。

では、今回紹介した頭痛の原因であった場合は、どのような対策をすればいいのでしょうか。

頭痛緩和の対策
  • 自分に合った枕の新調
  • 適度な休憩
  • ストレッチ
  • 睡眠時間の確保
  • 運動習慣を身につける
  • ストレスを発散させる

高反発マットレスに新調することを考えているのであれば、同時に枕の見直しをすることをおすすめします。

その人によって好みの枕の硬さ・高さがありますのでしっかりと自分が寝やすい枕を探すようにしましょう。

仕事や生活をしているなかで長時間同じ姿勢でいることが多いのであれば、適度な休憩を挟むことも大切です。

目を酷使してしまうと目の周辺の筋肉が緊張状態となってしまい、それもまた頭痛の原因となってしまうでしょう。

また首や肩のコリをほぐすためにストレッチをすることもおすすめできます。

首を回す、肩を回すのをそれぞれ15回ずつ行うといった形でも良いでしょう。

時間があるときには首・肩周辺のストレッチを入念におこなうのも血行促進が期待できるため頭痛対策として最適です。

睡眠時間の確保・運動習慣を身につける・ストレスを発散させるという対策も頭痛予防になるため、自分の生活習慣を今一度見直して改善すべき点を振り返ってみると良いでしょう。

枕男子

マットレスを変えて頭痛が治ると疲労の取れ方も段違いに変わるからぜひ試してほしいよ!